〔フクシマ・メモ〕 日本政府の「過小評価 → 訂正」発表サイクルに批判 TIME誌
「タイム」誌にこんな記事が掲載された。日本政府(保安院)が事故直後の放射性物質放出量の倍以上に上方修正したことを批判する記事だ。
またも例のパターンが繰り返された。最初、(少なくとも公表のデータでは)過小評価しておいて、そのあと実はもっと深刻な状況でした、と訂正発表するパターンが……。
日本の政府は隠蔽工作が行き詰まり、実態を少しずつ、小出しに(それもまだ低めに)発表して体裁を取り繕っているのだろうが、それにしても、ひどすぎる。
こんな「政府」に税金を払っている私たち……!
Posted by 大沼安史 at 11:53 午前 | Permalink

















