〔フクシマ・NEWS〕 虹のカヤック隊 福島の子供たちを守る緊急署名を開始
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瀬戸内の海、「田ノ浦」を「上関原発」から守る「虹のカヤック隊」が、福島の子どもたちを守る緊急署名活動を開始した!
チェルノブイリ事故の後、ウクライナが定めた居住禁止地域=5ミリシーベルト/年
日本の文科省が定めた子供の年間放射線許容限度=20ミリシーベルト/年
チェルノブイリ原発から4キロメートルのプリピチャ市の空間線量=3~4マイクロシーベルト/時
福島市で学校を通常通り開校し、子供たちを学ばせていいと定めた基準値=3.8マイクロシーベルト
こんな状況で子供たちを守れるでしょうか?
……
現在、福島および関東圏における子どもたちの安全を確保する上で、もっとも注意を払うべきなのは、長期的な低線量被ばくの影響です。山下俊一・長崎大学教授は、低線量被ばくのリスクを軽視し、「100ミリシーベルトまでは、妊婦も含めて安全」との言動を福島県内で繰り返しています。原子力安全委員会は、20ミリシーベルトを安全とする委員や専門委員はいないと述べていますが、山下氏の言動はこれに反しています。国際放射線防護委員会(ICRP)も含め、低線量被ばくであっても線量に応じて影響が出るとするモデルが国際的な常識であるのにもかかわらず、同氏は、それを無視しています。山下氏は医師向けの文書では「10~100ミリシーベルトの間で発がんのリスクを否定できない」と全く異なることを述べています。低線量被ばくを軽視する人物が、県民の健康をあずかるリスク・アドバイザーであることは、非常に問題です。県民のリスク・アドバイザーなどには、低線量の被ばくリスクを認識する立場をとる科学者が求められます。
大沼 同感です。祝島を守る運動は、福島の子どもを守る運動でもある! 原発のない日本列島を目指して、今日もひと漕ぎ、明日もひと漕ぎ!
Posted by 大沼安史 at 10:53 午前 | Permalink

















