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2011-06-09

〔フクシマ・ツイッター・警告〕 「北東関東地域と宮城の大規模避難は避けられないだろう」

  「東海アマ管理人」氏 ⇒ http://twitter.com/#!/tokaiama

 東電も政府も「小田井人足」だ。仕事をやるフリだけして何もしない連中のこという尾張言葉だ。それは、本当は何をしても無駄と分かってるからだ。対策など存在しない。だが必要だった矢板工事もやらない。海と地下水に超高濃度汚染垂れ流し。これは明確な怠慢犯罪だ。4月には完成できたはずなのに

 福島原発事故は平穏に見えるが、毎日「再臨界」との戦いなんだ。勝てる見込みのない空しい抵抗だ。溶融マグマはボタボタ落下しながら一カ所に集積しようとする。周囲には水やベリリウム、硼酸入れても熱中性子濃度が下がるとは限らない。集積度上がれば必ず臨界起こす。持続すれば誰も近寄れなくなる

 核燃マグマが圧力容器の底にあるうちはハフニウム制御棒と接触し再臨界が抑制されてた。だが格納容器から落ちれば構造上一カ所に集積、嫌でも臨界条件上がる。反射材もある。硼素が溶融してマグマと混ざってくれる可能性は小さい。おそらくマグマ上部にスラグ化する。臨界条件は上がる一方で抑制不能

 地下に落ち込んだ核燃マグマが水脈と接触したときの挙動は大爆発以外にもあるかもしれないが最善でも小規模爆発持続が起きる。このとき環境大放出は絶対避けられない。これがあるから遷都ゾンビが復活した。おそらく北東関東地域と宮城の大規模避難は避けられないだろう。みんなが予想する千倍悪い事態

 大沼 「東海アマ管理人」氏は事故直後の3月12日以降、実に的確な指摘をしている。

Posted by 大沼安史 at 09:06 午前 |

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