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2011-06-21

〔フクシマ・NEWS〕 放射能雲 南半球にも急速に拡散

 権威ある世界的な科学誌「ネーチャー」によると、「フクシマ」の爆発事故で放出された放射性物質を全世界63ヵ所の観測所(日本国内は高崎観測所)で測定し、放射能雲の拡散予測に貢献した「CTBTO(包括的核実験禁止条約機関)」の「フクシマ検討会議」が今月(6月)8日から10日までの3日間、ウィーンで開かれた。

 「フクシマ」の事故発生後、CTBTOの観測所は放射性物質の追跡に成功し、「大気拡散モデル」もよく機能しそうだ。

 しかし、いまだによくわからない謎がいくつかあるという。
 その一つが、放射能が南半球に、急速に拡散したことだ―― 

 At a meeting held in Vienna from 8-10 June, scientists working with the CTBTO took a moment to reflect on the network's performance. Detection stations tracked the radiation from the accident, and atmospheric models worked well; yet questions remained. Why did the radiation spread so quickly to the Southern Hemisphere?
 ⇒ http://www.nature.com/news/2011/110613/full/news.2011.366.html

 大沼 「フクシマ」発の放射能は北半球に留まってはいなかったのだ!
 小出裕章さんのいうように、「もはや地球上に、この汚染から逃れられる場所はない」のである。

 なんと罪深い、日本の原子力村の「死の灰マフィア」どもよ!

 日本のマスコミはいまからでもいいから、この問題を追究してほしい。

Posted by 大沼安史 at 11:23 午前 |

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