〔フクシマ・大本営発表・For the Record〕 NHK IAEA閣僚会議 「事故の教訓を原子力の安全性の強化にどう生かしていくかが焦点」
⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110620/t10013646211000.html
「東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、IAEA=国際原子力機関が各国の原子力担当の閣僚を集めて開く会議が、20日からオーストリアのウィーンで始まりました。世界を揺るがした“フクシマ”の事故への関心は高く、出席者は900人余りと過去最大の規模で、事故の教訓を原子力の安全性の強化にどう生かしていくかが焦点になります」
――のだそうだ。
「日本政府を代表し、海江田経済産業大臣が事故の経緯や安全対策などを説明しました」そうだが、汚染水の処理装置が「5時間」で止まったことも報告したのかしら?……
IAEAの会議の開幕にあわせたような、「汚染水処理開始(の失敗)」&「もんじゅ」(落し物吊り上げ)復旧作業の開始。
「もんじゅ」でも変なこと(想定外)が起きて、IAEAの閣僚会議が騒然とならないことを祈る。
Posted by 大沼安史 at 07:50 午後 | Permalink
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