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2011-06-17

〔フクシマ・For the Record〕 京都新聞 「原発と国家」第二部(3) そこはアメリカの植民地でもあった

 詩人の河津聖恵さん ⇒ http://reliance.blog.eonet.jp/default/2011/06/post-bf50.html

「大野駅は夕方になると、青い制服の東電社員であふれ返った。『すし屋のカウンターが社員であふれ返った。町民たちは小さくなって見守った』」。
 というところです。東電社員がいかに羽振りを利かせていたかが分かります。

 そしてまたそこはアメリカの植民地でもあったのです。
「敷地内には、プラントの製造を一括受注した米ゼネラル・エレクトリック社の家族が住む「GE村」が完成。小学校やテニスコートも設けられた。クリスマスやハロウィーンのパーティー。運動会が開かれ、町民と交流を深めた。」

Posted by 大沼安史 at 12:01 午後 |

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