〔フクシマ・For the Record〕 「ベント」もなかった志賀原発
富山新聞 ⇒ http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20110615301.htm
北陸電力は14日、志賀原発の「過酷事故」への対応策として、水素爆発を防ぐた、緊急時に原子炉格納容器から蒸気を抜く「ベント」の装置を新設する。
「北陸電力は14日、福島第1原発事故を受け、志賀原発の炉心が損傷するなど設計上の想定を大幅に超える「過酷事故」への対応策を経済産業省に報告した。水素爆発を防ぐため、緊急時に原子炉格納容器から蒸気を抜く「ベント」の装置を新設するほか、がれきの撤去用としてコマツ製の重機を配備する」
大沼 こんなものに「安全です判決」を出していた最高(低)裁よ、恥を知りなさい!
それにしても、「ベント」が設置されていなかったとは?……
これは僕の憶測だが、問題があるとされた「旧式のベント」の取り付けを見送ったまま、新式ベントの設置をネグッていたのではないか?
その「新式ベント」も「フクシマ」では手動でも作動しなかった!(ニューヨーク・タイムズ報道!)
Posted by 大沼安史 at 10:18 午前 | Permalink

















