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2011-06-16

〔フクシマ・For the Record〕 「でっかいタラバガニ・クラスの放射能が出て来る」 ガレキ撤去の下請け会社、「北陸工機」の坂本正之社長(56歳)が現場の作業実態を証言

  ウォールストリート・ジャナール紙(6月13日付) :

 ……聞かされた注意事項で、ひとつだけ頭に残ったことがある。石をひっくり返す時は注意しろ、放射性物質が隠れているかもしれないから、ということだ。

 「海岸の岩場で岩をひっくり返すと、ちっちゃなカニがいたりするよな。ザリガニがいたり、おっきなタラバガニが出てくる。(岩、ひっくり返して)放射能、浴びたらよ、ザリガニだったらいいけどさ、時々、おっきなタラバが出て来るんだから」

 "It's like when you turn over rocks at the ocean, there may be crabs underneath," says Mr. Sakamoto. "They could be little crayfish or big king crabs. When you get hit by radiation, you hope it's a crayfish but sometimes a big king crab crawls out."

 日本語版 ⇒ http://jp.wsj.com/Japan/node_249817 

  英語版 ⇒ http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_kon1.png

★ 放射能雲 拡散予報 (ドイツ気象局 日本時間は9時間プラス)⇒ http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_kon1.png

Posted by 大沼安史 at 07:39 午後 |

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