〔フクシマ・For the Record〕5月23日 参議院の行政監視委員会 参考人 意見陳述
現代ビジネス ⇒ http://gendai.ismedia.jp/articles/-/7191?page=2
「今回の事故では人為的ミスが重なっている。シビアアクシデント(過酷な事故)が起きる可能性を『小さい』と言って無視してきた、原子力安全・保安院の責任は大きい。もし次に原発事故が起きれば日本は壊滅する。安全が確信できない限り、原発は段階的に止めていくしかない」(後藤政志氏・元東芝の原子炉設計者)
「日本は、ヨーロッパであれば絶対に原発を作らないような場所(地震多発地帯)に原発を作っている。日本の原発は、すべて〝地震付き〟の原発であることを忘れてはならない」(地震学者の石橋克彦・神戸大名誉教授)
「政府の放射線量の公表数値は、γ線の数値だけになっている。私は、α線とβ線も計れるガイガーカウンターを持っているが、それで東京都内を計ると、公表数値の2倍くらいの数値になる。政府はウソをついていないが、本当のことも言っていない」(孫正義・ソフトバンク社長)
(小出裕章さんの意見陳述については ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/05/on-the-recor-21.html )
Posted by 大沼安史 at 11:45 午前 | Permalink

















