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2011-05-26

〔フクシマ・NEWS〕 60歳以上の「福島原発暴発阻止行動隊」結成 世界に拡散

 若い世代に放射線被ばくのリスクを負わせられない、とシニア世代が結成した「福島原発暴発阻止行動隊」のニュースが、海外メディアの報道で全世界に拡散している。

 英紙デイリー・エクスプレスは「高齢エンジニアたち フクシマへ‘最終ミッション’(Japan: elderly engineers want 'final mission' to Fukushima )」という見出しで報じた。⇒ http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/8534808/Japan-elderly-engineers-want-final-mission-to-Fukushima.htm

 それ以外では、たとえば ⇒ http://scienceray.com/technology/the-japanese-older-offer-working-at-fukushima-nuclear-power-plant/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 ここでもツイッターが拡散に寄与している。   

 毎日新聞 ⇒ http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110525dde012040009000c.html

 大沼 菅直人もきっと、首相辞任後、参加することだろう……。

 原発推進・原発を守れと言い続けて来た自民党のみなさんは、いますぐバッジを投げ捨てて飛び込みたい気持ちに違いない。経産省をはじめとする霞ヶ関の高級(?)官僚のみなさんも、「お国のため」に、天下り特攻志願で晩節を清める決意を固めているはずだ。

 原発推進派の学者の方々もまた同じ思いのはずだ。「プルトニム、飲んでも安全です」と言っていた東大工学部の大橋先生など、「いざ、フクシマ」とばかりに、先陣を切って現場に駆けつけるはず。

 東電の元役員の方々だって、負けじと、馳せ参じるはずだ。

 「原発推進の旗を振ったみなさんにお願いする。「福島原発暴発‘原発村’阻止行動隊」を旗揚げし、この国をぜひ救っていただきたい!

 

Posted by 大沼安史 at 09:05 午前 |

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