« 〔フクシマ・怒・ツイッター〕 一時帰宅 ひとにぎりの「安全な土」を持ち帰ろう! | トップページ | 〔フクシマNEWS〕 必見! 森住卓さんのフォトログ 「5月3日 飯舘村から」 »

2011-05-09

〔フクシマ資料〕 内部被曝 外部線量の10倍 小出裕章さんの解説

 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=w4YYtHnvmcc
 3月15日の東京の空気中に漂った放射性物質は、たとえばセシウム137の場合、1立方メートルあたり130ベクレルだった。チェルノブイリ時、東京に飛んで来たセシウムは0.03~0.04。

 これだけ放射性物質が漂う空気を1時間呼吸すると(最低でも)17.1マイクロシーベルト、体内に取り込む(内部被曝)ことになる。

 (つまり、それだけ呼吸で内部被曝した!) 

 ところで、この日(3月15日)の外部線量は2マイクロシーベルト・時(通常時の40倍)。
 つまり、内部被曝は(少なくとも)外部の「約10倍」に達する。

Posted by 大沼安史 at 08:19 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ資料〕 内部被曝 外部線量の10倍 小出裕章さんの解説: