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2011-05-18

〔フクシマ・NEWS〕 核燃料 時速1600キロ以上の猛速で爆轟飛散 子どもたちの屋外被曝 原発作業員並み 学校を開校していることは良心に反する 米専門家 グンダーセンさんが指摘

(旧聞ですが……)

 米国の原発専門家、アーニー・グンダーセンさんは「フェアウィンズ」サイトの最新のビデオ(13日付)で、以下のように語っている。
 ⇒ http://www.fairewinds.com/content/fukushima-one-step-forward-and-four-steps-back-each-unit-challenged-new-problems

 ◎米原子力規制委員会の「フクシマ秘密報告」で明らかになった、核燃料の破片が「ダイイチ」から2キロ離れた地点で見つかっていることについて
 
  3号機の使用済み燃料プールのものと見られる核燃料が、どのくらいの速度で飛散したものなのか計算したところ、空気抵抗を考慮に入れると、時速1600キロメートル以上の猛スピードで飛翔したことが分かった。
 音速を超えている。これは「爆燃」ではなく、(核爆発による)「爆轟」である。(グンダーセンさんは地元の大学で数学を教えている)

 ◎子どもたちの被曝問題について

  屋外では大人の原発作業員並みの被曝を受けている。それなのに、学校を開校していることは、良心に反する行為である。
 …… if the kids were outside they would be exposed to adult nuclear worker levels of concentration. That's unconscionable that that school should be kept open.

Posted by 大沼安史 at 07:39 午後 |

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