〔フクシマ・資料〕 NHK『 現代史スクープドキュメント 原発導入のシナリオ~冷戦下の対日原子力戦略~ 』書き起こし 平和哲学センター(5月14日付)
⇒ http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/05/nhk.html
元内務省警察官僚、読売社主、正力松太郎の懐刀といわれた元読売記者 柴田秀利(戦後最大の労働争議のひとつと言われた、読売争議の中で頭角を現した。GHQの担当記者だった柴田は、GHQ幹部を動かして組合側の要求を抑え、経営側を勝利に導いた。日テレの創設に参加)の手記より
読売は、2ページを割いて、この(1955年5月13日、東京・日比谷公会堂、「原子力平和利用大講演会」)講演内容の全貌を掲載したし、(日本)テレビは娯楽番組をはずしてその全容を生中継し、国民大衆の啓蒙することができた。こうして、原爆に脅え、憎み、反対ののろしばかりを上げ続けてきた日本に、はじめて「毒は毒をもって制する」、平和利用への目を開かせるかけ声が、全国にこだましたのだった。舞台裏に身を潜めながら、私は喜びと感動に打ち震えていた。
Posted by 大沼安史 at 09:26 午前 | Permalink
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