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2011-05-06

〔フクシマNEWS〕 「非常に深刻な状態、続く」 IAEA フローリー局次長が言明 2・3号機の炉心損傷率 上方修正

  IAEAのデニス・フローリー事務局次長(原発安全担当)は日の記者会見で、「フクシマ・ダイイチの状況は全体として非常に深刻な状態が続いている」と言明した。
 “Overall, the situation at the Fukushima Daiichi nuclear power plant remains very serious.”

 ⇒ http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=38289&Cr=&Cr1=

 フローリー次長は日本政府からの報告として、各号機の炉心の損傷率の評価が変わっていることを明らかにした。

 1号機は55%(70%)へ下方修正。2号機は35%(30%)、3号機は30%(25%)へ上方修正。

Posted by 大沼安史 at 10:07 午前 |

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