〔フクシマNEWS〕 MOX3号機 温度上昇 注水量増加も効果なし 注水本管にトラブルか?
⇒ http://atmc.jp/plant/atmosphere/
これまで「考えるうるもっとも安定した状況」で推移して来たMOX燃料の3号機の温度(原子炉内気体温度)が1日前後から上昇し続けている。
何が起きているのだろう。
FNNによれば、東電は4日から原子炉への注水量を1時間あたり7トンから9トンに増やした。しかし、その後も温度は下がらず、さらに10トンに増やすことを検討することになった。東電は原子炉への注水に使っている配管から、枝分かれしているほかの配管に水が流れ込んでいる可能性があるとみている……。⇒ http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00198911.html
「3号機」の水位(測定ポイントA)は4日から5日にかけていったん下がったが、その後、持ち直して来ている。⇒ http://atmc.jp/plant/water/?n=3
この水位の低下、MOX燃料のその分の露出で、おかしなことにならなければよいが……
Posted by 大沼安史 at 09:17 午前 | Permalink

















