〔フクシマNEWS〕 「モンスターはいらない!」 「ジャイタプール原発」に立ち向かうインドの民衆
インド西海岸マハラシュトラ州でジャイタプールで建設計画が進む「ジャイタプール原発」(6基、フランス・アレヴァ社製)に対する民衆の抵抗運動が、英紙フィナンシャル・タイムズに紹介されていた。 ⇒ http://www.ft.com/cms/s/0/dbd9d2ae-7b1b-11e0-9b06-00144feabdc0.html?ftcamp=rss#axzz1M09djWfR
「フクシマ」の悲劇を見て、反対運動に立ち上がった海辺の村人たち。
先月には抗議のデモ隊が警察署を襲い、30歳の漁民が射殺されている。
50歳の女性店主(2児の母)は、「原発」を「モンスター(怪物)」だと言った。原発を許せば、モンスターの影の下で生きなければならない、と。
マンゴ農家の男性は「土に自分をくくりつけて」ブルドーザーに立ち向かうと言ったそうだ。
原発はモンスターだ!……日本の原発推進派は、このインドの女性の言葉を、あざ笑うのだろうか?
Posted by 大沼安史 at 10:24 午前 | Permalink

















