〔フクシマNEWS〕 5・10 フジTV・「とくダネ」 「20ミリシーベルト」問題
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=950H9R5htcM&feature=share
産経やフジの中には、今回の「フクシマ」を、正しくも「日本民族の危機」ととらえている人たちがいるのかな?……
日テレも「番記者」で「高円寺デモ」を流していた。
「視聴率」と下請け依存の番組づくりの問題もあるが、それ以上に今回の「フクシマ」を「日本が生き残れるかどうかの重大な危機」と、まっとうにとらえている幹部の方がいるのかも知れない。
「原子力の平和利用」の「原点」にもしも仮に、すこしでもナショナリズムがあったなら、「原発」の旗をふって来た人々は、それこそ今、必死になって「日本を、日本人を守る」ために動き出すべきだ。
それは読売の渡辺恒雄氏についても言える。渡辺氏よ、あなたが動かないでどうする!?
戦時中だって、日本は児童疎開を実施していたのだ!
Posted by 大沼安史 at 09:04 午前 | Permalink

















