〔フクシマ・NEWS〕 経産省による「東京新聞出入り禁止処分」事件 長谷川幸洋氏が続報
現代ビジネス ⇒ http://gendai.ismedia.jp/articles/-/6362?page=5
さて、前のコラムで「考える時間を与えた」経産省の大臣官房広報室長にはその後、今週に入って電話で4回にわたってアプローチした。しかし毎回、不在か「ミーティング中」か留守電状態だった。折り返し電話をくれるよう、広報室の人間に伝言を頼んだが、返事はない。
どうやら私とは接触したくないらしい。税金で仕事をしているのに、役所の広報室長が記者の相手をしたくないなら、それだけで失格である。まったくばかげている。「経産省はほんとにダメになったな」と実感した。
東電賠償案が示すように、経産省は国民の利益優先ではない。根本的に産業界の既得権益に寄り添って生きていこうとしている。その挙げ句、記者からも逃げ回っている。こういう役所はいらない。
参考 「経産省 東京新聞 立入り禁止処分 全経過 長谷川幸洋・論説副主幹が報道」
⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/05/on-the-recor-16.html
Posted by 大沼安史 at 07:43 午前 | Permalink

















