〔フクシマ・NEWS〕 IAEA日本調査団の団長でもある英国の原子力安全査察官の「原発OK」中間報告に非難集中 「フクシマ」から何も学んでいない
英ガーディアンによると、英国のマイク・ウェートマン原子力安全査察官は18日、英国の原発について「すべて問題なし」とする中間報告を行った。
これに対し、「フクシマ」の原子力災害から何も学んでいないという批判が早速、噴き出したそうだ。
「原子力コンサル・グループ」の研究者、ポール・ドーフマン氏が「日本からの情報が乏しき、危機が終息に程遠いこの段階で結論を下すことに対して、怒りを感じる」と非難。
「グリーンピース」のダグ・パール氏も、「多くの人がいい加減な報告だと思っている。フクシマの巨大なコストと悲惨を考えれば、英国の原発に対して信頼を持つわけにはいかない」と述べた。
このウェートマンという人物は、来日するIAEA調査団の団長である。
結論は見えている……
Posted by 大沼安史 at 09:06 午前 | Permalink
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