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2011-05-18

〔フクシマ・NEWS〕 「本質的にコントロール不能」 「アイソトープ比率で核爆発を確認」 バスビー氏 「ロシア・ツデー」で言明

 「 放射線リスクに関する欧州委員会」(ECRR)の科学担当、クリス(トファー)・バスビー博士は17日、ロシア衛星放送「ロシア・ツデー」(英語)のインタビューの中に応じ、「フクシマ」の現状を次のように指摘した。⇒ http://www.youtube.com/watch?v=Vz4I5rb3_BM&feature=youtu.be

 ① 本質的にコントロール不能な状態

 ② グローバルな大問題になっているが、日本としてドームで覆うなど放射性物質の飛散防止で対策をとらなければならない

 ③ 放出された核物質のアイソトープ比率(アイソトピック・レイシオ)で核爆発(複数)が起きたことがわかっている

 ――など、「フクシマ」が考えられている以上に深刻な状況にあることを警告した。

Posted by 大沼安史 at 07:08 午後 |

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