〔フクシマ・For the Record〕 3月12日の保安院会見 中村幸一郎・審議官 「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」
⇒ http://www.news-postseven.com/archives/20110405_16641.html
本誌(週刊ポスト)は4月1日号で原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官の“更迭”をスクープした。
東大工学部出身の技術キャリアである中村審議官は、震災翌日の会見で、検出された放射性物質から、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と炉心溶融の可能性に言及した。正しい認識だった。
枝野長官は会見で、炉心溶融情報について、「炉を直接見ることはできない」といってのけ、中村氏の正しい指摘を封印した。
Posted by 大沼安史 at 09:32 午前 | Permalink

















