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2011-04-02

〔★★★★★原発NEWS〕 米エネ長官 朝食時 「2号機 最も重大なメルトダウン」と発言……その後、エネ省スポークスマン「訂正」

 ウォールストリート・ジャーナルによると、米エネルギー省のチュ長官(博士)は、朝食(を兼ねたブリーフィング)で、「3号機」の「放射線が重大なレベル」にあると発言するとともに、「2号機」について、炉心の70%が損傷するという「最も重大なメルトダウン」を起こしている、と明言していた。

 同省スポークスマンがこれをその後、チュ博士は①「1号機」の燃料は70%損傷②2号機の燃料棒の最大3分の1が損傷――と言おうとした?、と訂正した。

 A Department of Energy spokeswoman clarified after the breakfast that Dr. Chu was referring to reports that as much as 70% of the fuel rods in Reactor No. 1 have been damaged and that as much as a third of the fuel rods in Reactor No. 2 have been damaged. (Dr. Chu had said at the breakfast that there are "significant levels of radiation" in Reactor No. 3. Citing "Japanese information given to us," the secretary also said that Reactor No. 2 had experienced "the most significant meltdown," with "as high as 70% of the core ... damaged.")

 大沼:つい口が滑った、ということか?

 エネルギー長官が「最も重大ナメルトダウン」などという表現を、根拠もなしに口走るとは思えない。

 ⇒ http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704530204576236741406417116.html?mod=WSJAsia_hpp_LEFTTopStories

Posted by 大沼安史 at 08:07 午前 |

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