〔原発NEWS〕 「反映すべき新知見 適切に反映」 保安院長 (昨年の)「年頭の所感」で決意表明?!
ネットに寺坂信昭・保安院長の「年頭の所感」なるものが載っていた。
……昨年8月には、浜岡原子力発電所が大きな地震に見舞われるなど、耐震安全性の確保は引き続き重要な課題となっています。現在、保安院では、平成18年9月に改訂された新耐震指針に照らし、すべての発電所の耐震安全性の確認を着実に進めております。耐震安全性の分野は、平成19年7月に発生した中越沖地震で得られた知見等、近年、急速に新しい技術や知見が得られている分野です。反映すべき新知見を、原子力施設の耐震安全性評価に適切に反映させていきながら、厳格に確認を行ってまいります。……
「所感」からもう1年以上、過ぎた、「反映すべき新知見を適切に反映し……厳格に確認を行って」いたら、よかったのに。
Posted by 大沼安史 at 01:26 午後 | Permalink

















