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2011-03-25

〔確認!★★★ 原発NEWS〕 オーストリア気象局 「フクシマ」から事故後、最初の「3日間」放出された放射性ヨウ素は「チェルノブイリ」の「20%」、同セシウムは「20~60%」と推定

 米国の「憂慮する科学者(UCS)」からメールで教示を受けた、オーストリアの「気象・地球物理学局(ZAMG)」のサイトに(いま、思い出した……)アクセスし、放射性ヨウ素とセシウムの放出量(推定)を「チェルノブイリ」と比べた部分を探り出した。

 それによると、ZAMGは、「フクシマ」から事故後「最初の3日間(UCSのライマン博士は4日間としていた)」で放出された放射性ヨウ素は「チェルノブイリ」の「20%」(これはUCSのライマン博士の引用通り)、放射性セシウムは「20~60%」(ライマン博士は20~50%と引用していた)に達したと推定している。
 

 Die(die gesamte Freisetzung ) für Fukuschima in den ersten drei Tagen abgeschätzten Freisetzungen sind damit bei 20% des Chernobyl-Terms für Jod, und 20-60% des Chernobyl-Terms für Cäsium.

⇒ http://www.zamg.ac.at/aktuell/index.php?seite=1&artikel=ZAMG_2011-03-24GMT11:24

Posted by 大沼安史 at 05:32 午後 |

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