« 〔★★★ 原発NEWS〕 避難レベルの放射性セシウム測定地点 「ホット・スポット」か? | トップページ | 〔原発NEWS〕 「政府は最善を尽くしている」 枝野長官 ウォールストリート・ストリートと会見(ビデオ)「批判は真摯に受け止める」 »

2011-03-31

〔★★★ 原発NEWS〕 「避難レベルの放射性セシウム」IAEAの発表の遅れに批判 専門家 「日本政府は避難圏を拡大すべきだ」

 ニューヨーク・タイムズによると、「フクシマ」から40キロの地点で「避難レベル」(IAEA)の放射性セシウムが測定された問題で、米国の「憂慮する科学者たち」のエドウィン・ライマン博士が、IAEAはもっと早く発表すべきだった、と批判している。

 現地での測定は「18日~26日」にかけて行われていた。

 ライマン博士は日本政府は「避難圏」を拡大しなければならない、とも語った。

 Dr. Lyman said that if a plume of contaminants had drifted with the wind, a large amount could have been dumped in one spot by a rain storm. “I think it’s not surprising that there would be local concentrations that high,” he said. But Japan should expand the evacuation zone, now set at 19 miles, he said, and the International Atomic Energy Agency should release data faster. The measurements were made between March 18 and March 26, the agency said.

 ⇒ http://www.nytimes.com/2011/03/31/world/asia/31japan.html?hp=&pagewanted=print

Posted by 大沼安史 at 11:07 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔★★★ 原発NEWS〕 「避難レベルの放射性セシウム」IAEAの発表の遅れに批判 専門家 「日本政府は避難圏を拡大すべきだ」: