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2011-03-23

〔原発 NEWS〕 盟友 小笠原信之 ブログで本格報道を開始

 「計画停電」と「生業」の合間を縫って、僕の盟友である、フリージャーナリスト(東京大学客員教授)、小笠原信之がブログで報道を始めています。
 ⇒ http://geocities.yahoo.co.jp/gl/nbsn001/

 僕もそうだけど、彼は北海道新聞の現役記者時代から「原発推進」を批判する記者活動(それだけでは、もちろんありませんが……)を続け、ついに中途退社をした男です。「中途退社」でも、「記者としての実績」でも、僕の「先輩」であります。

 二人して、情報隠蔽、情報操作、責任逃れと闘います。

 以下は、彼が僕のことを心配して、彼のブログに載せてくれた励ましと今後の取り組みへのメッセージです。これは、このブログを読んでくださっているみなさんへのメッセージでもあります。

    ☆

 倒れないでくださいよ。明らかにオーバーペースなので、心配しました。

 この後の問題は、以前として突発的な爆発、放射能飛散の恐れはあるだろうけれど、それと並行して、今漏れている放射能汚染がその数値を高めると同時にその範囲を間違いなく広げ、かつ魚介類や海草類、さらにはさまざまな動物を通して生体濃縮が進み、その面でも汚染が深刻度を増していくことでしょう。

 それは1年、2年、5年、10年単位で考えねばならないことであり、こんなタイムスパンで時間・空間軸を掛け合わせたシミュレーションを国がしっかりやるべきでしょう。とにかく、人災なのだから、一段落ついたら責任追及もしっかりやらなくてはならないよね。それこそ、メディアの出番だが、そのメディアのずさん報道の責任も大きいから嫌になる。

Posted by 大沼安史 at 07:09 午前 |

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