〔原発NEWS〕 フランス原子力安全局 4号機に「重大な懸念」
豪州からの報道によると、フランス原子力安全局(ASN)は4号機の「使用済み燃料プール」について、「重大な懸念」を表明した。
「プール」は原発の最後のトリデである格納容器の外にある。ASNは、4号機では、その「プール」のなる建屋が「重大な被害」を受けている、と指摘した。
「プール」については、衛星写真の分析で、米国の専門家から、使用済みの燃料棒を出し入れするクレーンが破壊されている、との指摘も出ている。
Posted by 大沼安史 at 05:55 午前 | Permalink

















