〔★ 原発NEWS〕 保安院の役人がWSJ紙に「原発拡大路線に変わりなし」と公言 今後の日本の原子力政策は国民が国会を通して決めること ニシヤマ氏の罷免を要求する!
ウォールストリートストリート・ジャーナル紙のインタビューに対し、原子力安全・保安院の幹部職員と見られるヒデヒコ・ニシヤマという役人が、「日本は原子力なしに進んで行けない。やめたら停電だ」と公言している。
⇒ http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704050204576218470429152728.html?mod=WSJAsia_hpp_LEFTTopStories
これは重大な発言だ。「フクシマ」でこれだけの事故を起こした責任者(の一人)が、反省するどころか、居直っている。
今後、日本の原子力政策をどうするかは、このニシヤマという役人が決めることではなく、国民が国会を通じて決めることだ。
菅直人首相、海江田経産相をさしおいての、この公言。
罷免ものである。
Posted by 大沼安史 at 06:05 午後 | Permalink
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