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2011-03-23

〔震災 NEWS〕 空から神が降りて来た 米軍のヘリが……

 ニューヨーク・タイムズが米軍による津波被災地への救援活動の模様を報じた。

 米軍の「トモダチ作戦(Operation Tomodachi )」

 気仙沼に米軍ヘリが降り立った。小学校の避難所のジュンコさんが涙ながらに言った。
 「神のように空から降りて来た」

 空母「ロナルド・レーガン」からのヘリだった。食料、毛布、水兵たちが拠出した衣類、そしてぬいぐるみを届けるヘリだった。

 ヘリ部隊の隊長は、「これは外交だ(軍事活動ではない)」。

 被災地の惨状を目の当たりにした隊長は、こうも言った。

 「カトリーナを超えている。神の手が削り去ったようだ」

 彼らはまた避難所に負傷者があまりいない事実に驚くとともに、津波の恐ろしさに気付いた。

 流されるか、流されないかの、どちからしかない、と。

 “This exceeds Katrina,” he said. “This looks like the arm of God just scraped the land clean.”
 ⇒ http://www.nytimes.com/2011/03/23/world/asia/23reagan.html?pagewanted=2&hp

 大沼:ダビテ対ゴリアテの闘いという表現も、どこか(外国紙)に出ていた……。

  米軍はしかし「フクシマ」及び周辺には入っていない。

 「サムソン」のオプション!?

 米空母のヘリ隊長が「外交(人道支援ではなく)」だと言い、「神の手」を言う。

 この米軍人の脳裏にあるもの(発言の無意識における母体にあるもの)は何か?

 それにしても米空母が「核戦争モード」に入っている! この事実は何を意味するか?

Posted by 大沼安史 at 11:02 午前 |

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