〔★震災 NEWS〕 想像もつかないことが起きて予見できない未来に立ち向かわなければならない町、大槌 英紙女性記者がルポ
英紙ガーディアンのスザンヌ・ゴールデンバーグ記者が岩手県の大槌町に入った。
町長も町の役場の人も津波にのまれた大槌町。
「リーダーなしに再建しなければならない町」、大槌町。
町の建物の骨組みはわずかに残っている、しかしその中身は――戸籍簿を含め、流された。
町が消えた。
スザンヌさんは書いた。「想像のできないことが起きたあと、大槌の(生き残った)人々は予見できない未来に立ち向かわなければならない」
表現が鋭すぎる。涙が止まらないではないか……。
感想を、もうひとつ。
彼女の記事を読んでいて、the homeless とコトバが目に飛び込んで来た。
そうなのだ、日本は都市にホームレスたちをあふれさせた経済崩壊に続き、こんどは「津波ホームレス」の大群を生み出したのだ。
「フクシマ」の「原発ホームレス」の大群とともに。
ホームレスの東北!
⇒ http://www.guardian.co.uk/world/2011/mar/22/japan-disaster-otsuchi-town
Posted by 大沼安史 at 11:28 午前 | Permalink
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