〔エジプトNEWS〕 女子高生らが「新聞」を発行 当局の締め付けを突破 「言論の自由」を拡大
米国の反戦・平和放送局「デモクラシーNOW」で、カイロ発のうれしいニュースが報じられていた。
女子高校生らが「エル・ゴーナル」(ジャーナルの意味)という新聞の刊行を、紙媒体とネットで開始したのだ。
エジプトでは当局の許可がないと新聞を発行できない。「ゴーナル」編集部は、そんな締め付けを突破して、刊行に打って出た。
サナ・サイフさんという女子高生、17歳が、インタビューに、こう答えていた。
「自由のラインを拡大する絶好のチャンスじゃない。新聞、出しちゃって、どうしていけないの。それも、政府の許可なしにさ――というわけ」
「この新聞は、つまり、タハリール広場の声……ブログみたいなの」
⇒ http://www.democracynow.org/2011/2/18/its_time_to_push_the_borders
Posted by 大沼安史 at 07:01 午後 | Permalink

















