〔NEWS〕 「10・12」 フランス、燃ゆ! 年金改悪 サルコジ政権打倒へ 最多の350万人近くがデモ 大学・高校生が初参加
サルコジ政権による「年金改悪」を阻止しようとするフランス民衆のプロテストが大きなうねりとなって高まり、広がっている。ルモンド紙によると、「10・12」のデモにはフランス全土で、過去最多の「350万人近く」が参加した。
これはフランス国民20人に1人が街頭に出たことを意味するもので、年金改悪に対する民衆の怒りのほどを表すものだ。
10・12のデモのもうひとつ特徴は、大学生・高校生が初めて抗議行動に加わったことだ。
労組の間では無期限ストライキを模索する動きも出ている。
サルコジのネオリベ年金改悪をフランスの民衆が阻止するかどうか、全世界が注視している。
⇒ http://www.lemonde.fr/societe/infographie/2010/10/12/la-carte-des-manifestations-du-12-octobre_1424313_3224.html
Posted by 大沼安史 at 01:10 午後 | Permalink

















