« 〔いんさいど世界〕 日本の政治家の言葉 アメリカのコメディアンの言葉 | トップページ | 〔いんさいど世界〕 輝け!2010年 イグ・ノーベル賞 発表! ついでに、本ブログ選考 「輝け!上の空 シュールレアリスム大賞」を発表! »

2010-10-01

〔ジャック天野の目が点・写真鑑定〕 NYタイムズ 金ジョンウンの写真を掲載 畏友・ジャック・天野が写真鑑定

 ニューヨーク・タイムズに北朝鮮の「3代目」、「金ジョンウンのズームアップ写真」が掲載された。⇒ http://www.nytimes.com/imagepages/2010/10/01/world/01koreaspan-cnd.html

 畏友・ジャック天野は、最近、アメリカの民間諜報会社で、「人相読み」テクをゲットして来た、その道のエキスパート。

 以下は、ジャック天野自慢のCIA直伝・視認分析テク(?)による主な「鑑定」結果――。

 1)髪を軍人っぽくショートカットに刈り込んでいる。耳の上4、5センチまでレザーで剃りを入れているのが確認できる。
 なぜ、剃りを入れたか? 
 そうでもしなかったら、あまりに「イイトコのデブ坊ちゃん」っぽくってサマにならないからだ。
 「剃り」を入れざるを得なかったことは分かるが、それがまた逆に、「あんたが大将?」的なバカ殿ぶりを際立たせてしまった。

 2)頬の肉は両サイド合わせ、推定800グラム。北朝鮮の人民の平均体脂肪率を38倍、オーバーしている。
 この日のカメラデビューを前にダイエットをさせたにしては、肉のつきすぎ。
 こんなデブで登場せざるを得なかったのは、本人の「意志薄弱さ」の表れだ。
 北朝鮮の第3代天皇として「国体」を護持しぬく覚悟のほどが見られない。

 3)日本の元首相、森喜朗氏のご令息と「そっくりさん」なのは、歴史のイタズラにしても、関心が引かれるところだ。酒を飲んで車でコンビニに突っ込み、石川県議を辞任された森氏の令息と、外見のみならず内面的にも共通性があるようだ。

 4)これはCIAの「人相鑑定」の極秘ポイントなので、本来、公開しない点だが、ダチの大沼の、たっての要請なので、内緒で教示してさしあげよう。口外無用を条件に。

 注目してほしいのは「口元」だ。左右、そして背後に居並ぶ、北朝鮮の幹部の「口元」と比べてほしい。
 ジョンウンだけだ。「たるんだ口元」(あばっぱー口元)してるのは……。
 このタルミ加減からの推定では、IQは70前後。(本ブログの主宰者の大沼のIQよりはマシだが……!)

 5)以上、総合判定の結果、金ジョンウンの「政権」は「よくて2年持てばいい方」との結果が出た。「「早ければ、4ヶ月」で、北朝鮮の「3代目体制」は崩壊だ。

 〔注〕 CIAの「人相見テク」は企業化され、決算発表をする企業経営者の表情判読などに使われている。これはホントのことです――大沼。

Posted by 大沼安史 at 07:07 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔ジャック天野の目が点・写真鑑定〕 NYタイムズ 金ジョンウンの写真を掲載 畏友・ジャック・天野が写真鑑定: