〔NEWS〕 地球温暖化懐疑論の世界的なリーダーが転向
英紙ガーディアンは「地球温暖化」に対して疑問を投げかけて来た、温暖化懐疑論の世界的第一人者、スウェーデンのビヨン・ロンブルク氏が態度を全面転換し、「人類が直面すべき挑戦だ」との態度に転向したことを明らかにした。
⇒ http://www.guardian.co.uk/environment/2010/aug/30/bjorn-lomborg-climate-change-u-turn
ロンブルク氏はこれまで、地球温暖化に警告を発する批判的な科学者たちを「ヒトラー」になぞらえていた人物。
ロングルク氏は近く出版する著書で、「今後、毎年、1000億ドルと投資すれば、今世紀の末までに、問題を解決できる」との見方を示しているという。
日本の懐疑論者の、たとえば櫻井よしこさんにも、見解をうかがいたいところだ。
Posted by 大沼安史 at 06:53 午後 | Permalink

















