〔NEWS〕 スウェーデン当局 ウィキリークス アサンジ氏に対するレイプ疑惑、蒸し返す
英紙インディペンデトによると、スウェーデン当局は、ウィキリークスの代表、ジュリアン・アサンジ氏に対する、レイプ疑惑を蒸し返した。
スウェーデンの政権は中道右派。いったんは取り下げた、レイプ疑惑をもういちど蒸し返すなんて、米国の圧力を跳ね返せないからなんだろうな……。
アメリカの戦争権力は、それだけ焦っている。追い込まれている。
だって、イラクであのありさまで、アフガンでも、この体たらく――だもん。
御用マスコミのおかげで、ナントカ面目を保っているものの、実態は悲惨なもの。
ただただ、アメリカの軍事(石油)産業を潤おわせているだけ。
アサンジ氏よ、アメリカがまたつけあがり始めたら、例の「保険暗号化マル秘米軍文書」、一挙、暴露に踏み切ったらいい。分析は二の次でいいじゃないか……。
何がレイプ!……(それも一週間、一緒に過ごした女性に対し??)。
米軍に「レイプ」されているのは、イラクであり、アフガンであり、日本の沖縄である。
スウェーデン当局よ、捕まるならオバマを捕まえなさい!
Posted by 大沼安史 at 06:58 午後 | Permalink

















