〔NEWS〕 世銀 昨年 「石炭」関連に史上空前の投資
環境報道で世界をリードする英紙ガーディアンは15日、米国主導の世界ネオリベ権力の支配装置である世界銀行が、昨年(2009年)、火力発電など「石炭」に対し、史上空前の34億ドルも投資した、と報じた。⇒ http://www.guardian.co.uk/environment/2010/sep/15/world-bank-coal
世銀の投資とは、そのコントロールを狙ったもの。
投資先には、南アの巨大・石炭火発、メデュピ発電所の建設費融資も含まれている。
世界が地球温暖化に総力を挙げて取り組まなくてはならない時に、世銀のこの大盤振る舞い。
ガーディアンの電子版の記事についてた、ポーランドのベウハトゥフにある、欧州最大の石炭火発の煙突から、澄み渡った大空に向かって煙が噴き出して写真は、ショッキングだった。
化石燃料からの離脱、代替エネルギーの確保に全力を挙げねばならないのに、このありさま。
でも、これは他国の問題ではない。日本にあてはまることだ。
日本の政府(環境省)は、何やっているんだ!
⇒ http://www.guardian.co.uk/environment/2010/sep/15/world-bank-coal
Posted by 大沼安史 at 06:15 午後 | Permalink

















