〔NEWS〕 米中央軍の新司令官に指名のマティス将軍(海兵隊)「やつらを撃ち殺すのは、ものすごく楽しいことだ」発言に批判集まる
米中央軍の新司令官に指名された、海兵隊のジェームズ・マティス将軍が、2005年の指導者セミナーで、「だから(アフガニスタンの)やつらを撃ち殺すことは、ものすごく楽しいことだ(So it's a hell of a lot of fun to shoot them.)」と発言していたことがわかった。
発言ビデオは、イスラム世界を中心に広がり、怒りと反発を招いているという。
英紙インディペンデントが報じた。 ⇒ http://www.independent.co.uk/news/world/asia/its-fun-to-kill-in-afghanistan-says-top-us-commander-2023155.html
マティス将軍はイラクのファルージャ侵攻の際も指揮した海兵隊の最高幹部。
将軍は「狂犬」というニックネームを持っているそうだが、「人を撃ち殺すことが楽しい」犬はいない。
こうした「異常殺人者」率いる組織(海兵隊)が、「普天間」に居座り、「辺野古」の海を殺そうとしている。
その「殺人趣味男」の組織を支援する、日本政府のみっともなさよ!
ユーチューブ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=MkXtWwNDSdA&feature=fvsr
(問題発言は、ビデオの最初と最後の部分に)
Posted by 大沼安史 at 01:45 午後 | Permalink

















