〔ジャック天野の目が点・正論〕 「沖縄特攻」の「英霊」たちは見ておるぞ! 「ポチ」どもよ、恥を知れ!
畏友・ジャック天野氏より、ほんとに久しぶりに、本ブログ宛、メールが届いた。例によって、「目が点、怒り心頭に発した」メールだった。
「許せん、絶対に許せん」と怒りまくっている。
メールの全文をそのまま「再掲」しないと、即「絶交」宣言されてしまうので、全部、そのまま掲載することにする。
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でも、ジャック天野氏の怒り、わかるような気がするなあ~。
沖縄戦で特攻攻撃した「靖国の英霊」たちに、「政府」はもちろん、「国益」を考えろ、とまくして立てる「ポチ・マスコミ」の連中は、沖縄の米軍基地問題を、一体どう説明しよう、というのだろう?
「英霊」たちも、政権・メディアの「対米ポチぶり」に、きっと怒り狂っているのじゃないかしら?
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おい、大沼、元気か? おれは元気だ。このメール(添付記事)、実は日本の主流マスコミに「寄稿」したものだが、オレサマの、問題の本質を衝いたこの「正論」を、やつら、どこも採用しなかった。日本のマスコミは、総腰砕けしとる。
今や、お前のブログしか、掲載するところはない。載せてくれ、頼む! あの「特攻・英霊」たちの声に応えてくれ!
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【ジャック天野の「正論」 「ポチどもよ、菊水特攻の英霊たちは見ておるぞ! 恥を知れ!」】
沖縄の米軍基地問題で、「ポチ」どもが、キャーキャー、騒いでいる。
「国益」のため、アメリカの言いなりになれ、と騒いでいる。
沖縄の民衆のため、あれこれ、懸命に打開案を探す鳩山政権に対して、アメリカの権威をかさに、ギャーギャー、喚いている。
情けないことだ。悲しいことだ。
中国、韓国に対しては「ナショナリスト」面して、あれこれマクシたててるくせに、相手が飼い主=アメリカだと、とたんに尻尾を巻く。
ブサマなことだ。恥ずかしいことだ。
言うまでもなく沖縄の民衆は、日本本土で唯一、「鬼畜」=米軍を相手に、地上戦を戦った方々だ。
その沖縄の方々の大事な土地を、「鬼畜」の言いなりなって、「全面提供」し続けて来た、岸と栄作に代表される、戦後日本のゾンビ権力!
「靖国」にまつられている、沖縄特攻、「菊水作戦」で散華した、帝国海軍2045人、同陸軍1022人の特攻隊員の英霊に対して、いったい、どういう申し開きをするというのか?
特攻隊員たちは「鬼畜」どもから、沖縄を、本土を守るために、その身を、命を捨てて、自爆攻撃を敢行した。
それなのに特攻を命じた連中が、戦後、涼しい顔で、この国の権力者として生き延び、今、国益だと言って、沖縄をこれまで通り、「鬼畜」に「思いやり予算」つきで明け渡せと迫っている!
「菊水作戦」で特攻、散華した「3067人」の「英霊」に対して、いったい君らは、どんな申し開きをしようというのだ?
「日米安保の深化」がどうのと論陣を張る、「ネオ・ポチ」の諸君、「英霊」たち――あるいは一般国民の私たちに、納得の行く説明を聞かせてくれ!
「菊水」の「特攻隊員」たちは、家族を思い、祖国を思い、片道の燃料で、爆弾を抱え、沖縄海域に展開する「鬼畜」の艦隊めがけ、片道の燃料で突っ込んで行った。
弾幕の中を、沖縄を、本土を守るために、「鬼畜」に対して、それこそ死に物狂いで体当たり攻撃を敢行した。
それなのに、日ごろ、「特攻隊」を持ち上げている者どもが、今ごろ、「沖縄を鬼畜に明け渡せ」と言っている……。
このブサマなありさまを見て、「菊水特攻」の「英霊」たちは、どう思っていることだろう。
生きていたら、「鬼畜」の言いなりになっているものどもに、カミカゼ攻撃でも食らわせてやれたいいのに……と思っているのではないか。
「ネオ・ポチ」どもよ、恥を知れ! このキチクの威をかる犬どもめが!
日ごろ、自衛隊を自衛「軍」化せよと言っている君たちなのだから、自衛のため、自衛隊を沖縄・普天間基地に投入し、アメリカの海兵隊を武装解除して、国外に追放せよ、と主張すべきではないか?
今回の沖縄米軍基地問題で明らかになったこと、それはアジアに対してだけはなぜか威勢のいい、日本の「ナショナリズム」勢力もまた、「ポチ」に過ぎなかったことである。
かわいそうな沖縄&日本! かわいそうな、沖縄&本土の日本人!
Posted by 大沼安史 at 06:20 午後 | Permalink

















