〔NEWS〕 オバマ政権 核兵器予算 6億ドル以上増額し70億ドル規模に レーガン時代初期以来の伸び オバマよ、君にヒロシマに来る資格はない!
オバマ政権の2011会計年度(2010年10月~)の核兵器予算が70億ドルを超えるものになっていることが、分かった。
前年度対比で6億2400万ドルもの増額。
これだけの核兵器予算の伸びは、レーガン時代の初期以来のものだという。
核兵器の備蓄を減らす、との国際公約とは裏腹に、核戦力の近代化による増強を目指すオバマ政権。
米国の核監視団体、「ロス・アラモス・スタディー・グループ」の代表は、「上院共和党」に対するオバマ政権の「完全降伏」だと批判している。
米政府国家核安全保障局のダゴスティノ局長は、「アメリカは軍縮へ向け、最高の核兵器工場、核科学者、核技術者、エンジニアを持つ必要がある」と語っている。
核軍縮のための核戦力の増強?!
オバマよ、君にヒロシマに来る資格はない。
Posted by 大沼安史 at 08:38 午後 | Permalink

















