〔NEWS〕 英大学の環境Eメール漏洩はおそらく外国情報機関によるもの
コペンハーゲンでの環境サミットを前に、英イースト・アングリア大学気象研究班の数百件ものメールが漏洩した問題で、英政府の前・首席科学者であるデイビッド・キング卿は、おそらくは外国情報機関による組織されたハッキングだ、と言明した。
英紙インディペンデントが伝えた。
キング卿はブレア政権で政府のチーフ・サイエンティストを務めた英国科学界の重鎮。
同紙のインタビューに対し、キング卿は、メールの漏洩はコペンハーゲンつぶしのためだった可能性があることを示唆した。
キング卿はさらに、メールはハッキングは、外国、あるいは環境保護に反対する米国のロビイストのために、プロのチームが行ったもの、と語った。
メールは同大学のバックアップ・サーバーから、過去13年にわたり、盗み出されていた。
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外国の情報機関とはどこか? 石油資本に「買い取られた」政府の情報機関の仕業だとしたら、一番に疑われるのは、米国のNSAだろう。
情報機関が、なんと世界の世論操作に動いているこの現実!
これは前代未聞の、たいへんな「暴露」である。
⇒ http://www.independent.co.uk/environment/climate-change/climate-emails-hacked-by-spies-1885147.html
Posted by 大沼安史 at 07:32 午後 | Permalink

















