〔NEWS〕 石油マネーが温暖化否定キャンペーンを支援 権威ある英紙が報道
インディペンデント紙(電子版)は7日、地球温暖化を否定するキャンペーンに、オイル・マネーが投じられている、と報じた。
同紙に名指しされた、キャンペーンの背後に潜むキープレーヤーは「エクソン・モービル」社で、過去数年間だけで数十万ドルを、温暖化に疑問を投げかける人々に寄付したという。
オイル・マネーは、自由市場主義を唱え、地球温暖化を否定する、米国の「アトラス経済研究財団」、英国の「国際政策ネットワーク」といったシンクタンクに投下されている。
うち「アトラス」は2008年に、同社から10万ドルを受け取っている。
同紙によれば、「アトラス」は温暖化を否定する、30を超す外国のシンクタンクを支援している。
まさか、日本には、そんな油まみれの金で買われた「識者」はいないはず、だが……。
Posted by 大沼安史 at 05:46 午後 | Permalink

















