〔NEWS〕 バスラで英兵が62歳のイラク人女性を拷問・殺害し、路上に放棄
英紙インディペンド記事で、英兵がイラク南部バスラを占領していた2006年11月、サビーハ・クドゥール・タリブさんという、当時62歳の女性(祖母)を拷問の上、殺害し、英軍の死体袋に入れて道路に放棄していたことが明るみに出た。
英陸軍憲兵隊が捜査しているという。
警告 以下リンクのインディペンデントの記事には、サビーハさんの遺体のカラー写真が添えてあります。
現地警察の報告書によると、サビーハさんは英軍に逮捕されていた。手首に手錠をかけられたあとがあり、体には拷問された跡があった。
英国防省はサビーハさんが「プリンス・オブ・ウェールズ王立連隊」の英兵によって射殺されたことは認めている。
英兵によってサビーハさんが逮捕・連行される直前、サビーハさんらの家を英軍が攻撃。サビーハさんの息子のカリームさんが撃たれて死亡した。カリームさんの息子(サビーハさんの孫)の見ている前で、サビーハさんは4、5人の英兵に車で連行された、という。
米兵のアフガンでの学童射殺に続く、民間人虐殺事件の発覚!
あの「シー・シェパード」の連中にも一言、言ってみたくなる。
鯨を守る? 大いに結構! ならば同時に、戦争での「殺人」にも反対せよ!
Posted by 大沼安史 at 07:03 午後 | Permalink

















