〔NEWS〕「朝日」主筆、船橋洋一氏 米保守派シンクタンク CSISで講演 「ハトヤマ、カンらは皆、ベトナム反戦運動世代だ」と指摘
これは迷った挙句、ブログに書くことである。僕は(いまでも)朝日の船橋洋一さん(主筆)のことを尊敬申し上げているのだが、最近の彼のコラムや発言を見ると、「どうしてあなたはそんなにも『日米同盟』」の重要性をあげつらうのか」と、疑問に思えてならない。
そこで質問。船橋さん、あなたはあの小泉ジュニアが研究員をした、ワシントンの保守派シンクタンク、CSISで、昨年12月16日、「民主党政権下の日米関係」という講演をなさいましたよね。
⇒ http://csis.org/multimedia/audio-us-japan-relations-under-dpj-government
どうしてあなたは、そこで、鳩山、菅、平野、仙石、赤松、千葉など、民主党のコアを形成する連中を、ベトナム反戦運動に参加した戦後世代だと、言ったのですか?
(講演開始、約8分40秒後)
ベトナム戦争を進めた、核戦争好戦派さえも集まる、CSISという保守シンクタンクにおいて。
私はあなたがワシントンの保守派に対して、日本の新しい現実を知ってほしい、という意味で、ウエークアップ・コールとして敢えて発言したと思いたいのですが、いかがでしょうか?
リベラルな朝日新聞がCSISという、核の増強をよしとする、アメリカ軍事保守派のシンクタンクと今後一切、縁を切ることを望みます。
Posted by 大沼安史 at 07:44 午後 | Permalink

















