〔NEWS〕 アメリカ社会崩壊……20%以上の水道が汚染
ニューヨーク。タイムズに、ショッキングなニュースが出ていた。
全米の水道(浄水)システムの20%以上が環境基準を満たしておらず、砒素やテトラクロロエチレン(溶剤)といった発ガン物質を含んでいることが、同紙の分析で分かったそうだ。
そして連邦政府の監督庁は、判明した分の6%未満にしか罰則を適用していない、という。野放し!
汚染水道水を数百万人の人が飲み続けている米国社会。
「軍事・超大きな政府」を支える「民生・超小さな政府」の縮図がここにある。
⇒ http://www.nytimes.com/2009/12/08/business/energy-environment/08water.html?_r=1&hpw
Posted by 大沼安史 at 05:38 午後 | Permalink

















