〔COP15 NEWS〕 「陰謀」と「漏洩」による「留意」
英紙ガーディアンによると、コペンハーゲンのCOP15は、途上国を排除して進められた密室での「陰謀」が、会議開催後、関係筋の「漏洩」で発覚、その後、コピー機に機密文書をわざと置き忘れるといった「漏洩の洪水」が常態化し、さながら「漏洩で会議が進む」事態に至っていたという。
最終「合意」案は8種類つくられたが、そのも数分以内に増刷されて、会場に出回ったそうだ。
本ブログで既報(⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2009/12/post-ccf1.html )の通り、漏洩の極めつけは、「2度以内」の国連案を検討すると、実は「3度」の上昇になる、との極秘分析報告書の漏洩。
国連事務局筋からのリークだったそうだ。
そして挙句の果てが、「承認」でも「同意」でもない、「留意」による「合意」での逃げ切り。
要はメチャクチャ&ハチャメチャな、空前の大混乱が続いていたわけである。
⇒ http://www.guardian.co.uk/environment/2009/dec/20/copenhagen-climate-global-warming
「本日の歌」は Ae Fond Kiss 心を洗ってくれる、スコットランドの歌だ。
⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog3/2009/12/ae-fond-kiss.html
Posted by 大沼安史 at 12:54 午後 | Permalink

















