〔COP15 NEWS〕 なんて素敵な選曲! デンマーク女王の晩餐会で王立近衛連隊楽団が奏でた歌
先進国を中心に各国首脳が無能さを曝け出したCOP15で18日夜、マルグレーテ女王主催の晩餐会が開かれた。
晩餐会ではデンマークの王立近衛連隊楽団の演奏があったが、女王様の選んだ曲目を知って、思わず脱帽した!
素晴らしい選曲!
ガーディアン紙( ⇒ http://www.guardian.co.uk/environment/2009/dec/19/copenhagen-summit-talks-deadline )によれば、演目の一つは、ビードルズのHere comes the sun!
お日様は昇る! 希望に満ちた歌!
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=OZtQh5EIgWQ
歌詞もすばらしい。
Here comes the sun お日様だ
Here comes the sun お日様だ
It's alright もう大丈夫
It's alright もう大丈夫
でも、会議の中身の方は、ちっとも大丈夫じゃなかったんだけれど……。
この歌には実は、こんな歌詞も。
Little darling, i feel that ice is slowly melting
ねえ、君。僕、感じるんだ。氷がゆっくり溶けているぜ
Little darling, it seems like years since it's been clear
ねえ、君。ハッキリ証拠が出たあと、もう何年も過ぎたみたいだ
さりげない、キツーイ一発……いや、一曲。
でも、楽団の演奏はこれだけじゃなかった。その、もう一曲がモロ、凄すぎ!
Here's That Rainy Day うわ、あの雨の日だ!
フランク・シナトラのスタンダード・ナンバー。
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=YvJ5yPD0l9o
歌いだしが、
Maybe I shoud have saved those leftover dreams
たぶん俺はあの残りの夢を大事にしておくべきだったんだ
(地球環境を守る夢を……)
そして、こんなエンディング。
Funny how love becomess a cold rainy day
おかしいよね。愛が冷たい雨の日になるなんて
(愛は地球を救う〔はずの〕会議は冷たい雨模様)
マルガレーテ女王に乾杯!
☆ 本日の一曲は 島倉千代子さんの「恋しているんだもん」 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog3/
Posted by 大沼安史 at 05:38 午後 | Permalink

















