〔URGENT! 緊急! 重要NEWS〕 2018年までに米ドルでの石油取引停止へ ☆人民元・ユーロ・円・金・湾岸統一通貨による「通貨バスケット」を創設 ロシアも参加へ ☆サウジなど湾岸産油国が中露仏日と秘密交渉 ☆英紙インディペンデントのロバート・フィスク記者がスクープ報道
中東報道の世界的第一人者、英紙インディペンデントのロバート・フィスク記者が、6日付の同紙(電子版)で、歴史的ともいえる大スクープを放った。
「ドル崩壊」との主見出しがついたフィスク氏の記事は、湾岸アラブ筋と香港の中国金融筋の双方から裏づけを取って報じたものだ。
米ドルでの石油取引を停止し、新たに創設する、人民元・ユーロ・円・金(ゴールド)・新設する湾岸統一通貨による「通貨バスケット」による取引に切り替える。
この問題に関するロシア、中国、日本、ブラジルの各国財務相、中央銀行総裁による秘密協議は、「これから」ではなく「すでに」行われている、という。
米国はこの秘密協議が行われたことを察知しているが、合意内容までは把握していない。米国は、「忠実な」同盟国であった日本や湾岸アラブ諸国が参加する、この国際的な「陰謀団(カバル)」に対し、闘いを挑むことになるに違いない――とフィスク氏は指摘している。
米ドルでの取引を停止する時期は、「今後9年以内」=「2018年目標」と想定している。また、中国筋によれば、「通貨バスケット」による取引開始まで、当面のつなぎとして、金(ゴールト)で決済を行う。
最近の金の世界的な急騰は、こうした動きを背景にしたものとみられる。
フィスク氏の指摘で気がかりなのは、この動きの中で、米中間の対立・覇権争いが激化するのではないか、との恐れだ。
しかし、中国金融当局筋は、オバマ政権は国内経済の建て直しに追われ、この問題に手を出すことはない、との見方と示している。
米国が「不参加」を説得できるのは英国くらい。
協議はすでにかなり煮詰まっており、ロシア(ルーブル)も「通貨バスケット」への参加を表明することになりそうだ。
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いよいよ、「ドル凋落」が、現実化して来た。世界基軸通貨の座から引き摺りおろされようとしている「$」!
米国は「抜け駆け」に走った日本政府を今後、抑えにかかるだろう。「通貨バスケット」から身を引くよう、迫って来るに違いない。
自民党政権が今なお続いていたなら、確実に米国の言いなりになったはず。しかし、民主党にどれだけの「独立心」があるか、やはり気になる……。
米国債を買い続けますから、許してください、と言っているうち、日本経済の底が抜け、「通貨バスケット」から排除される、なんてことにならなければよいが……。
⇒ http://www.independent.co.uk/news/business/news/the-demise-of-the-dollar-1798175.html
Posted by 大沼安史 at 12:53 午後 | Permalink

















