〔NEWS〕 「国保」へ オバマ 踏ん張る 「巻き返し」 正面突破の可能性も
全米5000万人の無保険者を救済する「国保」の導入へ向け、オバマ政権が最後の踏ん張りを見せている。
いったんは「国保」オプションを放棄か?――と伝えられ、「自己責任論者+共和党+保険会社」連合軍の前に、白旗を掲げるのか、と危ぶまれていたオバマだったが、民主党内のリベラル派や労組の支援もあって、ここに来て勢いを盛り返し、「巻き返し」に出る構えも見せている。
共和党の「理解」を得ずに、民主党のみで正面突破を図れ、とする動きもあり、戦いはいよいよ正念場を迎えた。
そんなオバマ大統領は19日、「国保」創設を支持する宗教指導者の者らの前で演説、
「国保」問題は、倫理的・道徳的義務の核心にあるものだ(“a core ethical and moral obligation” )
と述べ、議論の「原点」を指し示した。
⇒ http://www.nytimes.com/2009/08/20/us/politics/20obama.html?_r=1&hpw
オバマの、「政治」を取り戻す戦いは、なおも続く。
がんばれ、オバマ、負けるな、オバマ!
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Posted by 大沼安史 at 07:47 午後 | Permalink

















