〔イラクから〕 バクダッドで7年ぶりにサッカー試合 イラク代表チームが勝利
ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、13日、バグダッドで、イラク代表チームによる試合が7年ぶりに行われた。
⇒ http://www.nytimes.com/2009/07/14/world/middleeast/14soccer.html?_r=1&ref=global-home
相手は、これまた戦乱の地でがんばる、パレスチナ・チーム。
前半27分、イラクのクルド人スター選手、ハワル・ムラー・モハマドが初ゴールを挙げると、スタジアムは割れんばかりの歓声に包まれたそうだ。
結果は4-0で、イラクの勝利。
米軍がイラク 都市部かた撤退して13日後に開かれたサッカー試合。
街はまだ安全ではないが、サッカーを楽しめるほどには治安は回復して来た。
イラクは「ドーハの悲劇」で日本を打ち負かした強豪チーム。
サッカーファンの一人として一日も早い「完全復活」を祈りたい。
Posted by 大沼安史 at 09:08 午後 | Permalink

















