〔NEWS〕 英紙報道 「日本の民衆が(麻生)首相の侮辱にリベンジ」
英国の高級紙、インディペンデント(電子版)に、すごい(主)見出しの記事が載っていた。
「日本人、首相の侮辱にリベンジ!」
都議選の結果をもとにした記事だが、脇(サブ)見出しもすごい。
The overweight, the homeless, the old: Taro Aso has offended them all. Now the party that has dominated Japanese politics for 40 years is paying the price
麻生太郎はメタボも、ホームレスも、高齢者も、みんなみんな怒らせた。日本の政治を40年間にわたって支配して来た自民党は、ツケを支払いつつある。
なるほどね、その通りだね。
記事には、太郎の「大口たたき(ビッグ・マウス)」なんて表現も。
「大口」とはもちろん、「ほとんど毎晩のようにレストランなどで飲み食いした」(同紙)方の「口」ではない。
Mr Aso is the latest in a string of dud leaders to test the patience of Japan's long-suffering voters.
麻生氏は、日本の長い間苦しんできた選挙民の我慢のほどをテストする、一連のトンデモ(Dud)リーダーの最新男だ。
Dud(ダッド)だって! だめな人、完全な失敗、 失敗作、不発弾(ミサイル)の意味。
日本の新聞も、このぐらい精確な表現で記事を書くべきだろう。
Posted by 大沼安史 at 01:34 午後 | Permalink

















